中国の一人っ子政策

ウィルス性胃腸炎に罹ったら

まず、医師の診察を受けることが最優先なのは言うまでもありませんが、大切なのは、2次感染を防ぐと言うことです。

概要

まず、医師の診察を受けることが最優先なのは言うまでもありませんが、そのほかにも講じておかなければならない手段があります。ウィルスの種類がはっきりしないうちは、罹患してしまったウィルスがロタなのかノロなのか、はたまたアデノウィルスなのか素人には判断出来ません。
この時大切なのは、2次感染を防ぐと言うことです。ノロウィルスは、塩化ベンザルコニウムや消毒用のエタノールには非常に抵抗性が強く、耐性があります。

最近、ウィルス性腸炎やインフルエンザの流行で、よくスーパーなどの商業施設や、オフィスビルの入り口に手指消毒剤が設置してあるのを見かけたことはないでしょうか。
これがいわゆる塩化ベンザルコニウムと呼ばれるもので主だった商品には、オスバン、ウエルパス、ロッカール、ベルコムローション、ザルコニン液、ヂアミトール、オロナイン-Kなどがあります。
オスバンやウエルパスなどはとても有名で、大学病院の外来や病棟などでも入室の際、手指の消毒して幅広く使用されています。

ですが、ノロウィルスに対してはこれらの消毒殺菌剤は有用性はありません。
この場合、塩素系漂白剤がよく効くと言われています。もし、嘔吐と下痢の症状が発症し、床や衣服が吐瀉物などで汚れてしまったら、念のため塩素系漂白剤で殺菌しなければなりません。
吐瀉物を新聞紙などで包んで捨て、さらに塩素系漂白剤を罹ってしまった場所に30分以上塗布しておくと効果があると言われています。

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